カテゴリー別アーカイブ: お知らせ

2月のお知らせ等

ようやく寒さもましになってきました。皆様お変わりないでしょうか。

・2月1日から3月1日まで、狂犬病予防接種の手続きを行うことができません。
大阪市に登録されている、またはする予定のわんちゃんの狂犬病予防接種は、3月2日(木)以降にお願いします(当院は木曜日が休診ですので、3月3日以降にお願いします)。

・2月後半から3月にかけて、スタッフの休暇の関係で若干お待たせすることが増えるかと思います。事前のご予約をしていただけるとスムーズに診療ができるかと思います。よろしくお願いいたします。

ワクチンの欠品について

現在、メーカーの事情により、動物用ワクチンの供給が不安定になっております。
院内在庫ぶんが無くなり入荷が行われない場合、混合ワクチンの接種が行えない可能性があります。

ご迷惑をおかけしますが、よろしくご了承ください。

臨時休診のお知らせ

ようやく涼しくなりつつありますが、皆様おかわりないでしょうか。
10月15日(土曜日)の午後の診療時間(13:30-16:30)臨時休診とさせていただきます。
ご迷惑をおかけしますがよろしくお願いいたします。

ノミ・マダニ予防薬について

しばらく更新が滞っており申し訳ございません。

当院でも使用されていたかたも多いフジタ製薬のノミ・マダニ予防薬「マイフリーガードα」が発売停止となりました。
現在院内で在庫している分で終了となり、これに代わるスポットタイプのノミ・マダニ予防薬(のうち、幼虫、卵の成長を阻害する成分を含むもの)はメリアル社の「フロントラインプラス」になります。
マイフリーガードα発売停止について

屋外のノミ・マダニは3月ごろから活動がさかんになります。早期からの予防をおすすめします。
(フィラリアの予防は5月からです)

多くの種類のノミ・マダニ予防薬が発売されています。

・スポットタイプ(液体、背中などにつけて使用します)
フィラリア予防薬との作用のかねあいもありますが、現在ノミの成虫、幼虫・マダニを駆除できる予防薬はメリアル社の「フロントラインプラス」が代表的です。マダニには作用しませんが、経済的な「アドバンテージプラス」や、フィラリアの予防も同時に行える「アドバンテージハート」「レボリューション」などの選択肢もあります。
また今年度から発売の「アドボケート」は、フィラリアなどの線虫に対しても薬が「効き続ける」新しいタイプの予防薬です。
猫ちゃんには、「フロントラインプラス」「アドバンテージプラス」「レボリューション」「ブロードライン」などの、フィラリアやおなかの寄生虫にも効くタイプのスポット剤があります。

・チュアブルタイプ(おやつのような錠剤です)
飲ませるタイプのノミ・マダニ予防薬は効果が速いのが特徴です。
昨年発売された「ネクスガード」は食べさせやすく好評です。
スポットタイプの予防薬に比べ、ノミやマダニを駆除するまでの時間が短く、毛がべたつくなどの問題がありません。嫌がらず食べてくれる子にはお勧めです。

・錠剤
昨年発売された「ブラベクト錠」は、3ヶ月効き続けるノミ・マダニ予防薬です。

わんちゃん、猫ちゃんの好みや生活スタイルに応じて使い分けることができます。
詳しくは獣医師あるいはスタッフにお尋ねください。

年末年始のお休みと、わんちゃん猫ちゃんの食べてはいけないもの

久しぶりの更新になります。ご無沙汰しており申し訳ありません。

2015年12月31日から2016年1月3日までを休診とさせていただきます。ご迷惑をおかけいたします。
フードの注文、継続してのお薬などはお早めにお願いいたします。

もうすぐクリスマスですが、おなじみの植物でもわんちゃんや猫ちゃんにとっては(お子様にとっても)毒になりうる、というお話です。→え!知らなかった!クリスマスの定番【ポインセチア】の危険性と豆知識!(NAVERまとめ)
また、お菓子なども毒になることがあります。チョコレートはある程度知られていますが、キシリトールは猛毒になることはあまり知られていません。わずかな量でも死亡する可能性があります。→犬にはチョコより危険なキシリトール(WallStreetJournal)
その他危険なものについては→犬や猫が食べてはいけないもの(栃木県獣医師会)

・フィラリア症の予防薬は12月中旬以降に最後の一回を与えてください。蚊がいなくなって一ヶ月後以降に最後の予防を行うと安心です。

・ノミ・マダニ予防薬については、通年での予防が推奨されています(ノミが室内にいる場合、冬でも繁殖できるため)。屋外でも13℃を超えると活動を始めるため、少なくともフィラリアより早め(3月ごろ)からの予防をおすすめします。→ノミはどこにいるの?季節ごとのノミの危険性(メリアルジャパン)

 

コザクラインコを探しています

当院の患者さんが飼育されていたコザクラインコが逃げ出してしまったとのことです。
生江近辺でコザクラインコを見かけられた、保護されたかたはご連絡いただけると幸いです。
「キクちゃん」と呼ぶと返事してくれるそうです。

よろしくお願いいたします。

写真等は無いとのことですが、コザクラインコはこんな鳥です。